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| 作者: Administrator |
Joomla! 1.5 移行 ガイドこのページは、1.0.xから1.5への移行の為の移行コンポーネントの一部始終を含んでいます。 このページはこの記事が書かれた時点(r9949、ポストJoomla!1.5RC4)においての移行ツールRC5リリースとJoomla!1.5の最新リリースに関連しています。 現在、このページは草稿です。 Joomla1.0~1.5!からの移行は2ステージで自動的にほとんどが扱われます。 第1ステージはJoomla!1.0で移行コンポーネントエクスポート、第2ステージは、Joomla!1.5インストーラでのフェーズのインポートあるいは移行です。 メニューやコンテンツアイテムのパラメーターなどのJoomla!1.0と1.5間で若干互換性のないデータを生成するのに変更点が多数あるので、システムは自動化されています。 移行にデータベースダンプを使用するのがまだ可能な間、データの損失があるのでアドバイスされません。 このページは、Joomla!1.0からJoomla!1.5へより出来るだけ簡単にどのように移行するかを詳しく解説する事を目的としています
設置条件 Joomla!1.0.12あるいは1.0.13がインストールされている必要があります。 1.0.13を使用しているならRob Schley's patch for admin sessionsのインストールをお勧めします。 万が一何か支障をきたすといけないので始める前には必ずすべてのフルバックアップを取って下さい。 私たちは、1.5への移行が完全に完了するまで、1.0.xを破壊しないようにアドバイスします。そして事が順調にする運ぶのを嬉しく思います。 プロダクションシステムで試みる前に、まず最初にテストシステムを使って移行を完了するのが理想的です。(例:バックアップからリストアあるいは他のレプリカからリストアしたサイトを使用する)そして1.5から1.0.xインストールの分離を展開する時(例:異なったデータベースあるいは少なくとも異なった接頭語)
ステップ1: 移行コンポーネントのダウンロードと、1.0.x系へのインストール 移行コンポーネントの最新版はPasamio ProjectのFRSサイト(http://joomlacode.org/gf/project/pasamioprojects/frs/ )にあります。 これを書いている時点での最新リリースはMigrator RC5です。 移行コンポーネントをダウンロードし、そして1.0にインストールしてください。 通常のコンポーネントインストールと同じ手順で行います。 コンポーネントメニューオプションにMigratorがエントリーされているでしょう。そこからMigratorにアクセスします。
ステップ2: 3rdパーティープラグインのインストール 移行システムはコアシステムのみを扱います。つまり他のテーブルから3rdパーティー製のエクステンションのデータも移行に含めたい場合は、このデータの移行のための移行プラグインをインストールする必要があります。 使用されるプラグインには2種類あります。: プレーンテキストSQLファイルである「SQL」プラグインと、テーブル(あるいは構成ファイル)の中に展開されたデータの扱い方を示した少しのPHPの「ETL」プラグインです。 これは「3rdパーティー製の移行の追加」を選択して、次に、あなたがインストールしてファイルをアップデートしたいプラグインの場所を指定することで完了します。 SQLファイルは出力先に自動的に追加され、そしてETLプラグインは自動的に実行されるでしょう。 あなたは、メイン画面の「プラグイン一覧」をクリックすることによって、ETLプラグインの一覧を見ることができます。
ステップ3: 移行SQLファイルの作成 一度どんな3rdパーティー製の移行プラグインをインストールすると、"移行SQLファイルを作成"を選択して作成プロセスを開始できます。 システムはサーバータイムアウトを引き起こさずにSQLファイルを構築出来るように作られています。ですからあなたは、ページが自動的に更新され、ステータス情報が表示されているのに気付くでしょう。 最後に、プロセスが完了し、SQLファイルがダウンロード可能であるという通知画面が表示されます。 SQLファイル生成の一部が、mosimageタグの上書きを含むJoomla!1.5で行われた互換性を保つための多岐にわたる変更に影響します。
ステップ 4: Joomla!1.5 のインストール 移行の最終フェーズは新しいJoomla!1.5サイトのインストールです。 通常のインストールと同じようにインストールの手順をを完成させてください。 サイト名の入力を促される最後のステップで、移行プロセスに着手することなります。 移行はオペレーションを完成させるために、生成されたSQLファイルを必要とします。新しい1.5サイトにアップロードが必要になるかもしれません。これを行うには2つのオプションがあります
1つめは、HTTP アップロードで、PHPのアップロード制限の中でちょうど合う小さめのSQLファイルに最適です。
別の手段は、FTP、SCPどちらかを使ってファイルをアップロードします。あるいはあなたのホスティング会社が提供する他のいくつかのファイル転送方法を利用します。
これは通常、PHPで許可されないであろう大きいSQLファイルに役立ちます。
HTTPアップロードを使用するには、通常のコンポーネントインストールのように単にファイルを選択してください。
代わりののアップロード方法を使用するには、installation/sql/migration
フォルダにファイルをアップロードし、ファイル名を"migrate.sql"とリネームします。
移行プロセス中にファイルが変更されているのに、何らかの理由で移行が失敗した場合、HTTPとFTP/SCPの両方の方法でSQLファイルを再度アップロードする必要があります。
すべての移行ダンプの接頭語は「jos_」となり、これは提供されたテキストボックスに置かれます。
一端移行が完了すると、サイト名を入力し(サイト名は技術的な理由により移行できません)、インストールを完了させます。
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| 最終更新 2008年 7月 08日(火曜日) 21:37 |
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