| 設置前準備からMysql設定 |
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| 作者: Administrator | |||||
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まずは、ブラウザでサイトURLを開きます。
![]() こんな画面が表示されます。 一番上の設置前チェックのZap、XML、MySQL、マルチバイトが赤色で無効になっている場合は、PHPのコンパイル時に有効にして下さい。 configuration.phpが書込み不可になっている場合は、Mamboを設置したディレクトリのパーミッションをHTTPサーバを実行しているユーザが書込み出来るように変更して下さい。 (大体の場合は、707) session.save_pathが書込み不可の場合は、PHPで設定されているsession.save_pathを書込み出来るディレクトリに変更して下さい。(ここを変更書き込み可にしておかないとアドミンエリアでログインできなかったり、勝手にタイムアウトでログアウトしたりします) お勧め設定は、出来ればお勧め設定にあわせた方が、不思議なエラーに悩まされずにすみます。SafeModeがOnの場合は別でSafeModeパッチをあてないと拡張機能(コンポーネント等)をインストール出来ません。fileuploadsがOffの場合も同様です。 ディレクトリとパーミッション、上の画像では全て赤で書込み不可になっていますね。 Mamboをインストールするには、ここに表示されているディレクトリをHTTPサーバの実行ユーザが書込み出来るようにして下さい。 FFFTPでの変更方法は、変更したいディレクトリを選択して右クリック->属性の変更(A) ![]() FFFTPの標準設定では、755になっていると思いますので、757(セキュアにするには707)にして下さい。 全て変更すると ![]() 画面のように全てグリーンになっているはずです。 なっていない時は、もう一度この記事を読み直してください。 ここで全てグリーンにしておかないと、思わぬ所でエラーが発生したり、 問題が発生した時に、解決しにくくなったりします。 全てグリーンになったら右上の次へをクリックします。 ![]() Mamboのインストールを続けるには、ここでライセンスに同意しなければなりません。 MamboJPに付属されているライセンスは英語のままですが、GPLライセンスになっています。 和訳はhttp://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html ライセンスに同意できたら右上の次へをクリックして下さい。 ![]() 次は、MySQLの設定をします。 最初に集めて用意したMysqlユーザ名&パスワード&ホスト名を入力していきます。 MySQLテーブル頭文字はホスティングユーザ等、データベースが一つしかないユーザで複数のMamboサイトや別のスクリプトをインストールする時に便利です。差支えなければmos_にしておきましょう。 初めてMamboをインストールするならサンプルデータにチェックを入れておいて下さい。何らかの理由でMamboを再インストールするならテーブルを空にするかテーブルバックアップにチェックを入れておきましょう。 ここまできたら右上の次へをクリックします。 ここでサーバのスペックによっては、時間がかかるかも知れません。 のんびり待っていましょう。
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| 最終更新 2005年 10月 21日(金曜日) 10:16 |







