まずは必要な情報を集めよう PDF 印刷 Eメール
作者: Administrator   
Joomla!のインストールをする前に、必要な物を確認しておきます。

3☆☆必要な情報☆☆
サイトURL
ブラウザで自分のJoomla!ページを表示する時のURLです。
絶対パス
ルートファイルからJoomla!を設置する場所
Windows:C:\www\Joomla!
UNIX系:/hemo/Joomla!
FTPアカウント&パスワード&ホスト名
FTPクライアントでファイルをアップロードする時に必要になります。
分からなければサーバー管理者に問い合わせてください。
Mysqlユーザ名&パスワード&ホスト名
Joomla!のPHPスクリプトとからデータベースへの接続に必要です。
HTTPサーバとデータベースサーバーが別の場合はデータベースホスト名
も必要になります。
これも自分で調べれませんので分からなければサーバ管理者に問い合わせてください。
メールアドレス
自分のメールアドレス、Joomla!を設置するドメインとメールドメインが違う場合は、他にメールサーバ名とSMTPユーザ名、パスワードが必要な場合もあります。
主にJoomla!からの連絡、ユーザが登録申請をした場合やリンクが登録された時等にこのメールアドレスからのメールが届きます。
4☆☆サーバのPHP設定の確認方法☆☆

注意:この方法はFTPでファイルをアップロードできる方向けです。今までに一度もサイトを作ったことがない方は素直にサーバー管理者に問い合わせてください。

自分のサーバの環境や設定が知りたい場合は、Phpinfoで確認できます。
まずはphpinfo.phpファイルを作成して

保存します。これをFTPでサイトにアップロードして、ブラウザで
http://サイトURL/phpinfo.php
と入力して下さい。

表示された画面の
SCRIPT_FILENAME からphpinfo.phpを消すと絶対パスが分かります。
safe_mode ここがONになってる時はあなたのサーバはSafeModeで作動しています。
session.save_path このディレクトリが書込み出来るかは、Mamboインストーラが調べてくれますので、あるかだけを調べておきます。
upload_max_filesize コンポーネント、モジュール、テンプレートをインストールする時にこのサイズ以上の物は別の方法でのインストールになります。
Multibyte Support がenabledになっているか(Joomla!1.0.2JP以降は無しでもOK)
Japanese Supportenabledになっているか
MySQL Supportenabledになっているか

今、使っているサーバでの運用が無理な場合はこちらに作動確認サーバリストがあります。

最終更新 2005年 10月 21日(金曜日) 10:05
 

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